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腹壁ヘルニア

2011.03.05 *Sat
ふうろが岩手から帰ってきた日から、直径2センチ程度のお腹のプックリしたコブのようなもの。
本日、姉様に頼みまして病院に行って来ました。
腹壁ヘルニアのようです。
内臓出たりしてるわけではないので、手術は必要ないとこのこと。
でも、これから内蔵が出るような事があれば手術しなくてはいけないらしい。
ちなみに、避妊手術した時に腹筋を切っているのですが、その傷口がなんらかの原因で炎症を起こしているためだろう、と。
・・・ふうろさんの避妊は、5年前ですけど・・・。
う?ん・・・


以前飼っていた犬が母犬も娘犬も乳腺がんになり、母犬の方は2回目の時にもう手遅れでひどい状態で亡くなった経緯があるので、次に飼う犬は少しでも確率を減らすために早めの避妊手術を、と思っていました。
なので、ふうろは初ヒートが来る前に避妊しました。
うちの母は、せっかく可愛い女の子なんだし子供を産ませてあげたい、と再三言っていました。
でも、子供を自宅で出産させるには我が家の人間は忙し過ぎたし、協力してくれそうな方も居ませんでしたので、なんとか説き伏せて避妊に至ったのです。
少しでも、病気になって苦しむ原因を減らしたい、という一心だったんです。

それなのに、その時の傷が原因で腹壁ヘルニアなんて・・・。
避妊手術をする際、そんな事になんて一切言われてないし、それ以外のデメリットも一言も言われてませんでした。
このまま、腹壁ヘルニアがひどくなって手術する事になってしまったら、なんのために避妊手術したのか分からなくなってしまいます。
ふうろの子供が取れれば・・・なんて話を訓練所の方から聞いていた直後だけに、悲しみというか苦しみというか、すごくショックです。
なんのために、痛い思いさせてまで避妊したんだか・・・。
まぁ、本犬は手術翌日からいつもどおりの暴れん坊でしたが。orz

とにかく、これからも定期的に裏返して観察して行きたいです。
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CATEGORY : 動物病院
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